Thumb Author Cristina Girod de la Malla

Cristina Girod de la Malla

心理学者


危機的状況下での心理的介入を専門とする心理学者。2020年のパンデミック時の心理的ケアラインでスペイン心理学総評議会に協力した。アルツハイマー病患者のための協会でボランティア活動も行っている。現在は、デジタルメディアで心理学に関連するコンテンツの執筆・編集に携わっている。

著者について

国立通信教育大学にて心理学専攻を卒業(2017年)。マドリッド遠隔大学心理的介入とメンタルヘルスに関する修士号(2019年)、マドリッド自治大学および赤十字社と共同の危機・緊急事態・大災害における心理的介入に関する修士号を取得(2021年)。会員番号:M-35509 
マドリッドのアルツハイマー病患者親族の協会インターンシップとボランティア活動を行う。心理学的応急処置(ジョンズ・ホプキンス大学、2016年)、依存法などのコースを修了している。理論的および実践的アプローチ (UNED, 2016年)、うつ病とその治療方法 (UNED, 2016年)、 アルツハイマー病における刺激およびアルツハイマー病におけるコミュニケーションと言語 レオン大学, 2017年), 自傷行為と自殺の防止: エンパワーメントプライマリーヘルスケアの専門家の数 (PAHO/WHO, 2020年)などを履修。2020年のコロナウイルスの大流行の際には、スペイン心理学評議会の電話相談窓口の心理学者として勤務した。心理学者としての仕事に加え、メンタルヘルス、ウェルビーイング、心理学全般に関する有益な記事の執筆・編集を行っている。