友達を作るのに時間がかる7つの理由

· 2017年10月21日

大人になってから友達関係を維持するのは難しいかもしれません。子供時代・青年時代に形成された友だち関係に関する「ゲーム」の新しいルールを理解するところから始めなくてはいけません。そして次のステップとして、新しい友達を作ることが難しい要因を理解しなくてはいけません。

時間を掛けて友達関係を維持する努力も必要です。年を取るにつれ、人に出会うことは難しくなってきます。知り合いがいるということは友達がいることとは違います。

10代のころより、大人になってから友達を作るほうがずっと難しいです。さらに、多くの友情が本当の色を出し始めると、それが友情ではなかったことに気づきます。多くの人は友達が欲しいと思っているのに、大人になってほぼ友達がいないことに気づきます。

友情を複雑化させるもの

友達があまりいないと思っている人は、なぜそうなるのかという理由を覚えておくといいと思います。

はじめに、年齢と共にゲームのルールが変わります。人は変わります。仕事や家族を中心に生活を積み上げていきます。異なる経験もしています。これらすべてが、他人との関係に影響を及ぼすのです。

3人の人と山

そして、若い時は環境によって左右されるふるまいの模範に従います。つまり、「すべきである」と思っていることに従っています。時間が経つにつれ、物事を違うように理解し始めます。正しいと思っていたことがそうではなくなることも多々あります。

これらに関係して、友人を作ったり、人間関係を保ったりすることを難しくしている要因・姿勢があります。なぜ友達を作ることが難しいかを見つけ出すために、以下の質問を自分に投げかけてみてください。

文句ばかり言っていませんか?

自分の仕事、お金、人生の不公平さに関して常に文句を言ってはいませんか?ネガティブで悲観的な人に時間を無駄にしたいと思う人はいません。もっとポジティブになって、自分の問題や世界がどれだけ悪いかということばかりはなすのではなくもっと楽しい話題を見つけてみてください。

自己中心的ではありませんか?

友情はギブアンドテイクです。時には受け取るより多くのものを与えなくてはいけません。物質的・精神的なものを聞き、共有することが関係してきます。でも、もし受け取る用意しかしていなかったら、バランスを失います。自己中心的でいることは姿勢の在り方であり、自分のことばかり考えていれば誰も友達になりたいとは思ってくれないということを理解しましょう。

他の人のことを気にしていますか?

自分の周りの人のことを気にしなかったら、友人関係を構築し維持するのはとても難しくなります。友達を作りたいなら、本気で彼らに興味を示さなくてはいけません。

ドラマや問題を引き起こしたりしていませんか?

問題を引き起こしたり過剰に反応したりしているなら、誰もあなたに起こることに対して興味を持ちません。多分その場からただ消えたいと思っているでしょう。他人をイラつかせたり、秘密を話したり、批判したり、責任を擦り付けたりしたいなら、どんなタイプの人間関係もあなたと築きたいとは思えないでしょう。

根に持っていませんか?

友情とは、許しに深くかかわる人間関係です。他人が引き起こした怪我や損害を記録しているような人なら、自分は宇宙の中心で、すべては自分を中心に回っている、と他人に言っているようなものです。このような方法では、どんな人間関係も維持することはおろか作ることもできません。ましてや友情など無理です。

ダークな女性

噂好きではありませんか?

他人のゴシップばかりを狙っていると悪く見えます。はじめは楽しいかもしれませんが、他人が人のことを話していたり、誰かの個人的な話をばらしていたり、彼らのキズや問題に関して笑っているのを見たとき、この人たちは私のこともこういう風に話しているのではないか、と思わずにはいられないですよね。

威張り散らしていませんか?

威張ることで友達を作ることはできません。イニシアチブをとり人を助けたいという気持ちもあるかもしれませんが、一方で全体をコントロールし、みんなに何をすべきか言うことでもあります。

友達を作るためには、話を聞いて、極端に走らないでください。見栄っ張りになったり、相手を尊重しなかったり、みんなが自分が言うとおりにしなくてはいけないようにふるまうのはやめましょう。それが、健全な人間関係を築くための鍵です。