あなたを愛する前に、私は自分を愛する

· 2018年3月13日

あなたに与える前に、まず自分自身に与えさせてください。私の中にある狭い空間の隅々を知り、私のの最も静かな暗闇を感じたいのです。何が自分にとって良いのか悪いのかを深く掘り下げる為に、私は自分の持つ秘密を全て知りたいです。私はあなたを愛する前に、自分自身が他人に公平でいれるよう、しっかり愛していることを伝える方法を知っておかなければいけないと思う人間なのです。

どこに傷があり、いつそれが再び血を流すことになるか知っておく必要があります。何が私の強さで、何が私を表現するのに最も適しているか、そして私は何を残してきたのか、そういったことを理解することで、私はあなたに笑顔で接することが出来ます。まず自分を愛することで、あなたを健全にそして正しく愛することが出来ると思うのです。もしまだあなたに疑いがあるなら、最後まで読んでみてください。あなたもきっと理解してくれるはずです。

自分を愛する方法を知らなかった時

私が愛することを忘れていた時、私は自分への愛の重要さに気づき始めました。私は最低な気分の時、他人の愛を求めていたのです。

私の間違いは、他人からの承認に依存していたことです。彼らが私を評価してくれて喜ばせてくれたら、幸せになれると思っていました。しかし、彼らが私を批判し軽蔑した時には、自分に失敗を感じていたのです。そして私は気づくことなく、他人に私の幸せを左右する鍵を渡してしまい、自分を忘れていたのです。

緑の中を歩く女性

誰かにのみ愛される存在になった時、私は自分らしく感じられなくなっていました。自分が何が好きでどこに行きたいのか、そしてどのような夢を持っていたのかが分からなくなったのです。なぜなら、これまでそういったものを私に教えてきたのは他人だったからです。自分自身と向き合う機会を拒否していたのです。

しかし、ある日その感情が爆発しました。ついに行動が起こせたのです。最初は何が起こったのか分かりませんでしたが、不快感を感じ、泣いてしまいました。そして、時間が経つと助けを求めていました。その時から、他人の私のイメージに自分を合わせるのは、半分だけですら難しいと理解し始めたのです。そして、周りに良い顔をすることに疲れ、少しずつ自分自身を見つけ始めたのです。それこそが、私自身を愛し始めた時です。

完璧ではないけれど、正真正銘の自分が好き

急に、私はもっと独立した人間になっていいのだと気づきました。私の意見は他の意見と同様に価値があり、私の目も美しいものだと思ったのです。承認欲求を持つことなく、どのように自分が行動をとればいいか気づくことが出来る瞬間がとても好きでした。

自分を好きになることが出来て、今までの行動に疑問を持ちました。そして、天気が悪くても晴れた時のことを考えて計画を立てるようになりました。自分が何に相応しいのか、もう他人に伝えてもらう必要は無くなったのです。なぜなら、私は自分のやり方で気づくことが出来るようになったからです。もし彼らが私を批判しても、もし自分が何をすべきか分からなくても、自分を疑うことをしなかったのです。

自分の欠点も愛することを学び、自分の成し遂げたことやスキルを評価する為に改善するようにしたのです。そして、完璧であること、そして全ての人を喜ばせなければいけないという考えを辞めました。今は自分の不完全な部分も好きになることが出来たのです。そうしないと、自分を傷つけているような気持ちになるからです。

「あなたより前に、自分を偽ることなく自分自身でありたい。」

助けてくれることを避ける

他人を愛する為に自分を愛することで、どのようなことが生まれるのか疑問を持つと思います。それを知ることで、私が何を与えなくてもあなたが私との関係にどのように関係しているか理解することが出来ます。

もし自分を愛さなければ、私自身の価値を思い出し、不信感を埋めるための負荷が相手にかかることになります少なくとも、私の感情や行動に責任を感じてしまうでしょう。自分の価値が分からなくなり、私の不安が現れる度に助けなくてはいけなくなるのです。

自分をハグする花の女性

その愛は健康的でなくなり、私達の関係はその傷を癒す為の挑戦となるでしょう。もし私の気分が悪くなってもあなたに伝えないようなら、助けを差し伸べないでください。あなたは毎日私がどんな人物であって、どんな価値を持っているかを伝え、助ける必要はないのです。これは私がすべきタスクなのです。

私は過去にとらわれるようなことはしません。そして、その為には自分を愛す時間が必要で、そうすることで自身の恐怖や弱点を把握し、私達の関係を壊さないように引きずらないことが出来ます。私の空虚の為に助けを差し伸べる必要はありません。あなたは救世主にならなくていいのです。

「あなたに最高の私が与えられるように、そしてあなたに責任を感じさせないように、私は自分を愛します。私の目的はあなたと共に成長することなのです。」

私の信頼と理解を持って、あなたと歩む道を共有したいのです。そして、求められることのない愛を築くのです。あなたとの関係において迷子になって自分を失いたくないので、あなたを愛する前に自分を愛すのです。