人を形どる3つのパーソナリティータイプ

2017年11月18日 in 好奇心 0 シェア済み
青と赤の女性

あなたのパーソナリティーは、あなたがどんな人であるかを明らかにします。あなたの精神的特徴のみならず物理的な特徴を形どります。それらすべての特徴があなたをユニークにしてくれます。でも、同じようなまたは類似の特徴を持った人のグループに自分を当てはめたくなることもありますよね。ここで、パーソナリティーのタイプと呼ぶものです。

この点に関しては様々な説があります。今回は、タイプA、B、Cをご紹介します。このパーソナリティーの分類は、発表時かなり批判を受けました。いまでも議論され続けている説です。

「パーソナリティーというのは身につけられる最高のアクセサリです。」
-ロベルト・カバリ-

パーソナリティータイプA、Bは、1959年にマイヤー・フリードマンとレイ・ローゼンマンによって定義づけられました。この二つのタイプは正反対です。2つのみのため、簡単にどちらか一つに結び付けることができます。しかしこの考え方は、AとBの両方の特徴を少しずつ持っている、という場合を除外しています。

1980年、モリスとクリアは、「タイプC」と呼ばれるパーソナリティータイプを提唱しました。3つ目のタイプは、上記のいずれのグループにも属さないと感じている人を包括するタイプです。しかし、もしかしたらこれにも当てはまらないかもしれない、という可能性は残っています。

いずれにせよ、個々のパーソナリティータイプがどんなものか見ていきましょう。

1. タイプAパーソナリティー

いつも急いでいるような人を知っていますか?仕事人間な人が家族にいますか?このタイプのパーソナリティーに当てはまる人は、とても活発でエネルギッシュで、かなり生産的です。自分の仕事のためであればなんでもします。そのため、家族や友達のことを忘れてしまったりします。

そわそわする女性

上記の特徴に加え、タイプAの人はいつも他の人より良くありたいと思う、負けず嫌いです。そのため、時に自分の求めるものを手に入れるために、周りにいる人たちの足を踏みつけます。これはかなり攻撃的に見えてしまいます。他の人の功績をけなし、相手が必要としている助けを与えないなどの形で現れます。

タイプAのパーソナリティーの人にとって、仕事は人生において基本的かつ不可欠なものです。仕事は彼らの核で、すべての中心です。

このタイプに当てはまる人は、ときどき冷たいか、少なくとも他人には冷たい印象を与えます。感情を抑制し、無神経で、いつもきつく堅い印象です。このような特徴は、ひどい不安を抑制するためのみせかけの場合があります。間違いなく、ストレスや不安症に苦しみやすいタイプです。

2. タイプBパーソナリティー

タイプAとは異なり、このタイプに当てはまる人はとても丸い印象です。簡単にはストレスを感じない傾向にあります。そのため、待ち合わせに遅れても、あまり悪気がないことが多いです。彼らには時間がたっぷりあるように感じられるのです。

タイプBの人は、寝ることが大好きです。早く起きることや、8時間以上の睡眠を確保しないというのは考えられません。このため、プレッシャーを感じずに穏やかな日々を送ることができます。一番になるために他人と競うことなど気にしていません。自分の限界を認識し、受け入れて、そのままの自分に満足しています。誰よりも優れていなくてもいいと思っています。

このタイプの人は、人生をありのまま受けれ、すべてを流れのままに任せます。
男性のシルエット
このタイプの最大の特徴は、親身で暖かいということです。チャーミングなスマイルで人を引き付けるため、社交的でいることができます。自分に自信を持つことができているので、とても魅力的に見えます。たいていの場合、自尊心もしっかり持っています。

3. タイプCパーソナリティー

最後のパーソナリティータイプは、最も議論されているタイプです。最も受け身で従順なタイプのパーソナリティーを形どっています。特定のストレスを感じる状況や予期しない出来事に直面した際、無防備に感じてしまいます。どんなに一生懸命頑張っても、無力に感じずにはいられません。

そのため、虐待や他人を利用する人の被害者にあってしまうことがあります。周りに従順で同調的な人に見えるのはこのためです。決定を下すことができず、決断することを恐れています。タイプAの人よりも深刻な不安を抱えています。

タイプCの人は、健康にネガティブな影響を起こしかねない絶え間ない感情の妨げに苦しみます。

このタイプの特徴は、自分の感情を抑制してしまうことです。つまり、感情を内に秘めてしまいます。 こうすることで、怒り、失望、悲しみを飲み込んで、それを開放することができなくなります。最終的には鬱になってしまうこともあります。

海にたたずむ男性

あなたはこのグループのどれかに当てはまりますか?何年も昔にさかのぼるタイプ分けのため、たくさんのことが今とは異なります。厳格性に欠けたタイプ化のため批判もされてきました。あなたはどう思いますか?自分はどのタイプに当てはまると思いますか?

あなたへおすすめ