今夢を諦めますか?

· 2017年10月7日

今日は何をやってもうまくいかない日です。また屈して、もう一度失敗してしまいました。どんなに頑張っても、自分の夢を見つけられる山のてっぺんにたどり着くことができません。どんなことにも努力が必要ですが、諦めるときが来たのではないかと思い始めます。もしかして、もっと努力することにもはや価値などないかもしれないと思い始めます。

それから、ここまでくる道なりのステップを思い出します。今まで行ったすべての努力、あがき貫いてきたことを思い出します。学んできたすべてを思い出し、顔に小さな笑顔が浮かびます。つらい戦いになることはわかっています。しかし、まだてっぺんを制覇していないとしても、その道の途中、人生の一部を制覇したのです。

 

この山を登り始めたときの自分ではもうありません。自分ができることをわかっているように、自分の限界も理解しています。様々な方法でいろんなことを学んだことをわかっています。 確かにつらかったです。でも、幸せに勇敢に戦ってきました。すべてをリスクにかけて、たくさんの怖れを乗り越えてきました。そこで疑問がわきます。今本当に諦めていいのか?

「人生における様々な失敗は、諦めたときにどれほど成功に近づいていたかに気づかなかったから起こったのだ」
-トーマス・エジソン-

山の上の日の出
もう一度やり直すことは失敗ではない

もう一度やり直すことが失敗なんて誰が言いましたか?もう一度挑戦することが おかしいなんて誰が言いましたか?それは、恐怖に対峙する勇気よりも、また失敗することに恐れている人の言葉です。だから、あなたにアドバイスなんかする資格のない人がいう言葉です。

もう一度始めてみることは、もう一度夢見ることです。自分が求める人生をもう一度生きることです。自分が夢見た人になろうとすることです。だから、必要なだけ努力し続ける必要があるのです。少なくとも、別の夢をみつけるまでは努力し続けるべきです。それが、諦めずに自分がしてきたことすべてにおいて自分に満足できる唯一の方法です。諦めたほうがいい、幸せにしてくれるもののために戦うより少し気楽にいったほうがいい、なんて誰にも言わせてはいけません。

何かが幸せにしてくれるということは、たとえ今それを手に入れていなくても、戦って手に入れる価値のあるものです。最終的には、その道のり、幾度の曲がり角があったかなんて忘れてしまいます。私たちの記憶というのは、美しい瞬間を覚えているものです。 求めるものを手に入れることは、その道なりにあるすべての悪い瞬間を石から砂に変えてしまいます。経験してきたことを思い出しながら、その砂の上を裸足で歩くことができるのです。

「一日も頭を離れないことは絶対にあきらめてはいけない。」
-ウィンストン・チャーチル-

手のひらの上の地球
自分を裏切ることは失敗、もう一度チャレンジすることは戦い

間違いは失敗という考えや、放棄することが必ずしも失敗であるという考えは忘れてください。失敗というのは、自分の価値観を裏切ることです。それは、可能性が大いに期待できる時、その可能性に従うコンフォーミズムです。反対に、 慎重でいることは失敗ではありません。慎重でいるということは、可能性がもうない時最も有効なチョイスかもしれません。あるいは、残された可能性が高い代償を要求する場合です。自分の命を諦めるよりは、その状況を諦めたほうが良いでしょう。

「くじけてはいないよ。間違った試みすべてが、前へ進む一歩になっているんだ。」
-トーマス・エジソン-

決意をもってもう一度挑戦することは、すべてをもっとシンプルにしてくれます。今度は前より賢くなっているからです。疑念でいっぱいのカバンを置いて、知識でいっぱいの経験と取り換えているからです。諦めるように説得する人たちの意見は、その人たちの意見です。それはあなたには関係ありません。自分の感じるままに生き始めてください。

そして、それが振り返って次のように言う時です。「もう終わったんだ。やり遂げたんだ。」あなたはやり遂げることができます。自分の望むののために戦うとき、誰よりもあなたは強いです。今は信じられないかもしれませんが、あなたならできます。この記事を読んでいるのは偶然ではありません。あなたが、頂上にすごく近づいている証拠です。もう少しだけ前に進んでみてください。すぐそこまで来ています。自分自身とその価値を信じてください。