私は人生という本の脚注になるつもりはない

· 2017年12月6日

私は自分の話の主役になるつもりです。 私は他の人がどう思うかも気にしないし、自分の人生の主人公にもならず、ただ簡単な道をたどるだけの人生を拒否します。 代わりに、私は自分の自分であり、自分のアイデンティティ、人生と幸福を守るために戦うつもりです。 私の人生をつづった本には、傷つき、私を泣かせる章があるでしょう。 しかし、私を最高の笑顔にしてくれるものもあります。 しかし、すべての章は絶対に自分の声で語られなければならないのです。

時には私を苦しめまいと私の人生を導こうとしてくれる人がいるでしょう。 彼らは苦しまずにもっと良い章を書くことができると思っているからそうするのです。そうすることによって、私がそうした悲しみを避けられると思うからです。 しかし私はそんな彼らに言いたいことがあります。 私たち自身を成長させてくれる物語を作るには、時には苦しむことも必要なのです。

私の本の主人公、ナレーター、私の声を代わりに置き換えたいと思う人もいます。その人は自分以外の複数の物語を生きようとする有毒な人々であり、その過程で他人を傷つけるのです。自分自身をより重要な人にするために、彼らは他の人の主人となって他人の自由を奪います。

これらの他人をすぐにうらやましがるような、ゴシップ好きの有害な人々は私の人生で交差することはありません。彼らは指導者になりたがっていますが、悪役や競争相手にすら成り得ていないのです。私は彼らに重要な何かを渡したくない。このような人々は、あなたが彼らに与える価値によって生かされているのです。そして私の場合、彼らは全く、つまり一滴のインクも値するものではないと決めたのです。

あなたを愛する人々はあなたの間違いを受け入れてくれ、ずっとそばにいてくれて助けてくれます。なのでわたしは他人を傷つける可能性があっても主人でいるつもりです。あなたを愛する人はあなたを変えようとしないのです。 彼らはあなた自身、過去もすべて受け入れてくれます。 あなたの過去もあなたの物語、あなたの人生なのですから。

私の人生の本の中で最高の章はいい仲間といる時

私の人生の本では、最高の章は常に良い人たちと暮らしている章です。狂っていて、騒々しいけれど、同時に賢明な仲間。あなたのワイルドな物語の中であなたに笑顔をもたらしてくれる人。本当の印象を残すような人、友達と呼ぶにふさわしい人、最高の仲間です。

友人の中には1ページのみに登場し、沈んだ段落に笑顔を浮かべてくる人がいます。また、章全体を占めるくらいあなたに強烈な印象をもたらす人々もいて、あなたは彼らを忘れることはないでしょう。しかし、最も重要な、あなたの真の友人たちは、あなたの喜怒哀楽に関わらず、いつもそばにいてくれます。彼らはあなたの物語に登場した瞬間から、あなたと一緒にいるのです。

重要な人、最高の人、何が起こってもそこに残ってくれるのです。私たちは本当にそれらを重要だととらえるべきです。あなたを傷つけるような人の話に時間を無駄にしないでください。代わりに、必要なときにいつもそこにいてくれる人たちに時間を費やしてください。あなたを傷つけるような人たちは他の人よりもたくさんの言葉を発します。それらはすべて偽りの言葉なのです。

ハートを手にする4人の女性

私は物語を書いて、生きる

私が実際に手にしている本のように、章には下線が引かれて、余白には脚注がいっぱいあります。 何度も何度も読み返して、違う解釈を持つようになりました。そしてそんなことをしているうちにページはよれよれです。 特にあなたを応援し愛してくれる人や友人について見返すときは特にそうでしょう。

また、この本の私に害を与えた人のページには、怒りと涙で塗りつぶされた線があります。 しかし、時に、彼らは私に自分の人生を生きていく方法を教えてくれるでしょう。 私たちはみんな害のある人に遭遇しているからです。 しかし、害のある人たちは、本当に価値のあるものを教える人たちだという意味では最も重要な人々でしょう。 彼らはあなたの側に正しい人を置いてくれ、あなたの本当の友達が誰であるかを示してくれるからです。

糸を指につけた女性

こうして、私の人生の本で、自分自身が主人公であることを学びました。私自身がそれを書きながら同時に生きているのです。皆が私の人生を好きになったり嫌ったりするでしょう。また私は誰の側にいるのか、また各段落で何をするのかを選ぶことができます。すなわち、私は自分の人生の本の脚注になることを拒否します。なぜなら、私は主人公だからです。

あなたは自分の欲しいもののために、自分にとって大事である者のために、自分の人生のために、戦わなければなりません。幸せであることには価格があり、時にはそれが傷つくこともあるからです。しかし、苦しみたくないからと戦わないことは、さらにあなたを傷つけます。あなた自身の意思決定を避けるために、他の人を主人公にしてに自分自身を導く、言い換えるとみんなを喜ばせようとすると、これで自分の話を書くことができなくなります。代わりに、他の人によってあなたの人生が書かれてしまうのです。

過去の間違いはもはや問題ではありません。本の中には過去が既に書かれているからです。過去はあなたを現在に導くと同時に未来はまだ発明されていません。未来はあなたが前の章の間違いから学ぶことができるプレゼントなのです。さらに、あなたは未来のあなたを書き綴る文字を自分で選択することができるのです。