今日、私は自分の幸せを最優先することを選ぶ

· 2018年3月7日

今日、私は自分にもう少し注意を払うことを選び、自分の内に存在する幸せの庭の世話をすることを選び、他人の自己中心性の被害者にならないことを選びます。私は自分の日々から暗い時をなくしたいのです。幸せの太陽に輝いてほしいのです。

私達は皆幸せになりたいと思っていますが、現実には、いつも正しい道を出発するとは限りません。その正しい道とは、自分自身を労わり、自身に耳を傾け、自分の人生という劇の主人公になることです。人生が過ぎていき、私達を受け入れることのないカーテンの後ろに座っていることではありません。

あなたは幸せになるに値するのです。暗い夜には月に触り、囚われ、不安になった時には雲の中を飛んだってよいだけの価値があるのです。あなたはあなたの人生において最愛の人です。だからこそ、今日もいつも、人生において主役であることを選ぶべきなのです。

必要な時に「ノー」と言うあなたを、プレッシャーがかかっている時には酸素と自由を求めるあなたを、あなたを傷つける人とのつながりを切るあなたを自分勝手な人だと誰も呼ぶべきではありません。あなた以外にあなたに対して力がある人はいません。なぜなら、私達はみなこの世界に一人で生まれて来たからであり、同じようにこの世界を去るからです。では、早速、幸せになろうではありませんか。

幸せは一生続くべき冒険

空を駆ける猫と女性

幸せになることを選ぶということは、あなたを目標に近づけてくれる初めの一歩です。なぜなら、その選択をする人は誰であれ、自分の思考を現実に、毎日の生活に変えていくからです。

幸せになるという美学は、自分を信じるという単純な決断から始まる。

しかし、単純な決断以上のものである「幸せ」になるためには、時に、きっと物事や状況によってはまず自分自身を優先すべきであるということに気づき、優先順位をつけなければいけないということです。極端に聞こえますが、現実には、全ては他人と自分自身との間でバランスを保つことなのです。そうするためには、以下のことを考慮しましょう。

苦しみではなく光をもたらしてくれる人で自分の周りを固める

前述した通り、鍵はバランスにあります。何よりもまず初めに自分自身に対して大丈夫だと思えるべきです。すること全てが自分の期待やアイデンティティ、本質に沿っているかを確かにすべきです。

その自分の内にあるバランスを失わせる人が存在します。そうした人達は私達を自分の価値観から遠ざけ、整合性を侵し、エネルギーを消耗させ、皮肉や要求で私達を操り、刺で囲まれた愛情をくれたりします。

いつもあなたらしくいさせてくれる本物の人達を自分の周りに固めましょう。しかし、私達は人生を通して、自分という人間や自分が必要としているものとはしっくり来ない人々に出会います。そうした関係においては、それが家族の一員であれ同僚であれ、あなたの人生に対する権力を与えてはいけません。彼らがコントロールできる度合いを制限しましょう。あなたの気分を害する人から影響を受けてはいけません。そして、もう一度言いますが、自分自身にまず優先順位を置きましょう。

夜空を見上げるオオカミ

自分らしくいよう、そして必要ないもの全てから自分を引き離そう

本当の自分自身と最後に会話をしたのはいつですか?そうした内なる会話をもっと頻繁に体験するべきです。なぜなら、そうしたことから自分を遠ざけてしまうと、本質から自分を遠ざけることになり、幸せへの道を見失ってしまいます。

親愛なる自分へ、あなたはもっと良い扱いを受けるに値する存在だ。これから私はそうしようと思う。自分を憐れに思うのは止める。自分にできっこないと言うのは止める。あるいは、自分にはもったいないと思うのは止める・・・ 親愛なる自分へ、私は幸せになるためにあなたに挑みます。

自分を隠す巧妙な技は多くあります。気を付けて下さい。なぜなら、そうしたあなたを窒息させる余計な層は環境から来るものであり、また自分自身から来るものでもあるからです。

自分のことを「こんなのできない」「これは自分には向いていない」「失敗するに決まっている」「幸せなんか見つけられっこない」といったようなフレーズでレッテルを貼るこうした制限的態度に気を付けなければいけません。

もしあなたの考え方や態度が障壁を作ってしまっているなら、幸せの風を取り入れることは絶対にできません。純真であり、自分らしくあり、内なる自分を労わり、解放しましょう。

あなたの自尊心をないがしろにすることがある外界の影響にも気を付けなければいけません。例えば、あなたをコントロールしようとしたり、制限しようとしたり、あなたの個人的空間を奪おうとしたり、人としての成長を阻もうとするパートナーです。

また、家族という重圧も見落とすことはできません。子育てに権力的モデルで対処している家族や、子供の成熟や自由を妨げる実に無謀な計画を立てる父親や母親です。

幸せになるためには、時に、過去の傷を癒す内なる旅に出なければいけません。一度恐怖から自分を解き放ったなら、その時こそ心の目を開き、自分は本当に幸せになるに値するのだと信じるべき時なのです。

良い時が訪れてあなたを幸せにしてくれるのを待たないこと。幸せになりましょう。そうすれば、良い時がひとりでに訪れるでしょう。
桜の咲く崖に座る女性
画像提供:アビゲール・デラ、パスカル・カンピオン、デヴィアンアート ジェニー・ホワイト