ウォーキングする5つのメリット

· 2018年10月7日

私たちが健康を維持するのに、体力が大きく影響しています。ウォーキングは、身体および感情面において私たちが幸せを感じ満足するための効果的なエクササイズです。エクササイズを始めたいけれど、ジムに入会したり、何かスポーツを始めるのは時間がかかるし面倒だ、と感じる人もいるかもしれません。

そのような人たちにとっては、エクササイズとしてウォーキングを取り入れる事はとても良い選択肢です。ウォーキングにはたくさんのメリットがあります。非常に手軽で、体力を向上させ、幸福な気持ちを増加させる効率的なエクササイズです。今回は、ウォーキングをするメリットについてご紹介したいと思います。

ウォーキングのメリットは?

ウォーキングは他のエクササイズに比べてあまり注目を浴びる事はありませんが、実際は体にエネルギーを与える非常に効果的な運動です。ダンベルを使ったエクササイズは向いていないし、ヨガはもう充分やったし、でもライフスタイルに運動をもっと取り入れたいと思っているのならば、ウォーキングが最適でしょう。

笑顔で歩く男性

1.とても簡単

ウォーキングの最大のメリットは、非常に簡単なことです。特別なダンベルやマシーンの設備なども必要とせず、お金もかかりません。また日常生活においてどんな時にもできるので、忙しい人にとって最適なエクササイズです。

このような利点がウォーキングにはあるので、生活の一部として継続していくのもそれほど難しくはありません。続けていくうちに、益々ウォーキングが好きになるでしょう。ウォーキングを続けて体の調子が良くなってきたら、他のスポーツもチャレンジしてみようと言う意欲も湧いてくるでしょう。

2. 脂肪を燃やすのに役立つ

体重を減らすためには、ランニングや水泳、サイクリングなどの激しい運動をして、心拍数をあげる必要があると思っている人は少なくありません。けれども、ある研究ではウォーキングは他の激しいタイプの運動よりも脂肪燃焼においてはるかに効果的であると証明されています。

この理由の1つとして、ウォーキングは他の運動ほどカロリーを消費しないものの、運動した後に空腹を感じることがより少ないエクササイズだからです。ウォーキングの利点は、空腹になりまた食べ過ぎてしまうという悪循環に陥ることなく、脂肪を減らすことができるところにあります。

3.心臓に良い

心臓や血管の健康を守ることは長生きするための基本です。現代社会では、早すぎる死の多くが心臓病によって引き起こされています。ですから重要な器官や臓器を守るためにできる限りのことをしなければなりません。

最新の研究では、ウォーキングのメリットとして血圧を低くし、トリグリセリドを減少させることが挙げられています。研究によれば、ジョギングやダンベルを使ったエクササイズなど他の運動よりも、ウォーキングが効果的であるということが実証されています。

散歩する老夫婦

4.体調が万全でない人にも適している

自分の健康管理行う事は、より快適に、気分良く過ごすために必要不可欠であるのは誰もがわかっていることです。それにもかかわらず、私たちは時に過ちを犯します。健康状態が悪化し、状況を修正するために再び運動することさえ難しい状況に陥る場合もあります。

激しいスポーツができない場合(非常に太りすぎていたり、関節に痛みがあるなど)、ウォーキングをすることでエクササイズのメリットを取り入れることができます。ウォーキングは非常に簡単で関節にほとんど影響を与えません。

5. 炎症を軽減する

上記で挙げたように、体の健康が心の健康に非常な大きな影響を与えています。特に、物理的な炎症は、幸福感を低下させ、心の健康に悪い影響をもたらします。

炎症は体が常に危険なものと接しているとき起こる身体的状態です。例えば、アルコール、タバコ、または特定の種類の食べ物によって体が炎症状態になってしまいます。

また炎症状態に陥ると、鬱や幸福感の低下に繋がってしまいます。情緒不安に陥る主要な原因の1つと考えられていて、炎症による影響は非常に大きいです。

幸いにも、ウォーキングにはこの問題を大幅に軽減できる効果があります。今回お伝えしてきたように、ウォーキングにはたくさんのメリットがあります。ウォーキングすることで心も健康になり、私たちに幸せをもたらしてくれるでしょう。