自己成長のための映画6選

· 2018年12月10日

映画には様々な物語があり、素晴らしいメッセージを広めてくれます。映画によって、自己成長を含め人生を別の角度から見ることができます。この記事でご紹介する映画は、個人や仕事人としての自己成長の良い例です。

友達や家族と時間を過ごすとき、映画鑑賞は良い案です。この機会を利用して、面白い映画を発見し、共通の趣味を共有しましょう。

自己成長のための映画

1.『幸せのちから』

ウィル・スミス主演の自己成長に関する素晴らしい映画です。クリス・ガードナーの物語を語っています。ウィル・スミスはこの映画の役で、アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされました。クリス・ガードナーは、自分と息子のためにより良い人生を求めるバツイチの男性です。

幸せを追求して、より良い人生という夢の実現の中で、たくさんの挫折を味わいます。この物語では、主人公が日々成功のために戦う姿を見ることができます。実話に基づいた映画です。

幸せのちから
2.『インビクタス/負けざる者たち』

これも実話に基づいた映画です。ネルソン・マンデラが釈放されて南アフリカの大統領になった時の話を描いています。新しい大統領は、ラグビーの全国代表チームが1995年のラグビーワールドカップで勝てるよう支援します。マンデラの目標は、同国における黒人と白人を一つにまとめて、内戦を引き起こしかねない深刻な状態だった社会対立を避けることでした。

モーガン・フリーマン、マット・デイモンが主演のことの映画は、問題の多い国のチームの自己成長と勝利を求めた戦いの、厳しくも美しい物語です。ラグビーファンでなくて、その年のワールドカップの結果をご存じない人は、いろいろリサーチする前に映画を見ることをお勧めします。

インビクタス/負けざる者たち
3.『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』

こちらも自己成長の素晴らしい例と言える作品です。数学と物理がとても得意な、若く反抗的でトラブルメーカーのマット・デイモンが演じるウィル・ハンティングの物語です。より良い人生のために先生がやる気を出させようとするものの、ウィル自身が自分の壁になってしまいます。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
4.『ライフ・イズ・ビューティフル』

第2次世界大戦の対立情勢に注目した素晴らしい映画です。ユダヤ人の父親と息子は、強制収容所に送られます。そこで、父親はポジティブな姿勢を保とうと努力し、自分たちの周りで起こっていることが現実ではなく、これはゲームであると子供に信じ込ませます。

主人公を演じ映画のディレクターでもあるロベルト・ベニーニは、映画の中で息子をナチスドイツの恐怖や残忍性から守ろうとします。この映画の興味深いところは、強制収容所で3年間を過ごしたベニーニの父親の実話に基づいているということです。

ライフ・イズ・ビューティフル
5.『フォレスト・ガンプ/一期一会』

最も有名な自己成長の映画のひとつが、『フォレスト・ガンプ/一期一会』です。トム・ハンクス演じるフォレスト・ガンプは、素晴らしい人格とうらやましいほどの生命力のある、少し障害のある男性です。

ベトナム戦争を含むアメリカ史における重要な時代を生きた主人公の物語です。キャラクターと歴史上の有名人の奇妙な面白い交錯が見られます。

フォレスト・ガンプ/一期一会
6.『ビューティフル・マインド』

自己成長に関する最後の映画は、統合失調症を患う風変わりな数学の天才、ジョン・ナッシュの物語です。主人公は多くの科学分野に革命を起こした数学理論を構築する傍ら、この病気と闘います。

この映画の本当に素晴らしいところは、ナッシュの病気に関する見方です。患者自身が症状や幻覚に向き合うことがどれだけ大事かを示しています。これを可能にするために、ナッシュは愛する人を信頼することを学ばなくてはいけません。相手が同じことを聞いたり見たりしたら、それが現実なのだと気が付きます。

ビューティフル・マインド

ラッセル・クロウが演じたナッシュは、友達と奥さんの助けを借りで自分の中の悪魔と向き合います。そして1994年、彼はついにノーベル賞を受賞します。これは素晴らしい数学者であり、人生における大きな混乱を克服した男性の実話を語った映画です。