女性よ、黙らせようとする世界の中で力を取り戻せ

2018年5月15日 in 好奇心 0 シェア済み
女性と青い蝶

わたしたちがとってきたポジティブなステップにもかかわらず、最も進んだ社会ですら女性というだけで余計に壁にぶち当たります。多くのケースでは、書面に書かれたルールでも明らかな習慣でもありません。簡単に言えば、多くの女性はこのような困難を感じているにもかかわらず、簡単にはそれを特定できずにいます。それらの問題が、変装して身を潜めているからです。

例えば、話し、自分を表現し、権利や仕事が脅威にさらされたできことを非難する権利と自由が欲しいという思いです。また、この権利を行使することが社会的に許容されることです。あるいは、女性の環境が少なくともそばにいる人には受け入れてもらいたいというものです。

事実、社会的なプレッシャーによって多くの女性が黙っているべきであると感じています。家にいて家族生活にフォーカスして、自分のことを忘れます。特定の方法でふるまうように強制されているように感じ、自分たちの魂のニーズを無視します。

白黒の女性の顔

声に出す価値はあるか、それとも黙っているべきか?

女性が直面する最大の問題のひとつは、性的対象と見られていることです。これによって、多くの女性が思う存分自由に自分のセクシャリティを楽しむことができていません。また、そうすることで自分がはしたないように感じてしまうことすらあります。あるいは、性的な虐待の対象になったように感じます。

ハリウッドのプロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインの性的暴行の申し立てを覚えている人も多いと思います。彼の被害にあった人の中には、グウィネス・パルトロー、アンジェリーナ・ジョリー、アシュレイ・ジャッドなど有名な映画スターもいます。

これらは、1990年代に始まったとされる行為への申し立てでした。時間が経って、やっとこれらの女性たちが当時の出来事を非難する力を得ていきました。 さらに、このようなケースは常に見つかっています。影響力ある男性が女性を虐げる。多くのケースでは、これらの女性は今では重要でパワフルだと考えられています。

なぜ秘密?なぜ沈黙?

しかし、なぜ女性たちはこの秘密を長い間守っていたのでしょう?なぜ誰もこの虐待に関して報告しなかったのでしょうか?なぜ法律、理性、常識が自分の味方に付いているにもかかわらず、沈黙を貫いたのでしょうか?恐怖?恥?自分を守るために払わなくてはいけない社会的犠牲でしょうか? 自分の評価へのレッテルやかげり、社会的な特権の消失?罪悪感や責任感でしょうか?それとも、この状況を恥じるように感じさせてしまっている社会的サポートの欠落でしょうか?

忘れるために黙っていることはうまくいきません。もしうまくいくなら、時間が経ってからこのようなケースが明るみになることはなかったはずです。痛みは残ります。しかし、このような申し立てをすれば、後を残します。シミを残します。明るいキャリアや期待に弾む未来を終わらせることもあります。

本当に悲しいのは、この恐怖や恥は良く起こる、ということです。周りから100%サポートしてもらえる時、自分を守ることも簡単になります。プロセスの最後には加害者の罪が認められるように確信があるときです。正義、社会、立場が逆転することがないと確信できるときです。

女性よ、日々の中で力を取り戻そう

ご紹介したのは極端な例です。氷山の一角であり、最も明確で最悪な社会が女性を黙らせようとする方法です。しかし、わたしたちが口を閉ざすべきと感じるほかのシチュエーションが多々あります。時に、それはとても分かりづらいしぐさだったり、あるいははっきりした明白な反応だったりします。

女性として、この世界で自分の場所を取り戻すために、自分の価値を見せ、自身に力を与えなくてはいけません。あなたの意見、ニーズ、優先順位は、社会が命令することに合わせる必要はありません。思考と行動の自由を脅かす障害や鎖から、自分の自治権、統合を守らなくてはいけません。

次にご紹介するのは自分の力を取り戻すための方法です。あなたがあなた自身でいることができる力です。どんなタイプの女性になりたいか決めることができる力です。女性らしいクリエイティブな魂を育てる力です。

花と女性

精神と体を労わる

自分の外も中も労わってください。自分の体を思いやることは、美容的な趣味や外的な義務ではありません。外的なコメントは抜きにして、自分自身の体に満足して心地よく感じられるポイントを見つけてください。 肌、、体形を気遣いましょう。肉体的・精神的な健康のためです。自分のことを大事にできたら、他人もあなたを大事にします。

あなたが自分を尊敬しているだけ、他人もあなたを尊敬します。そして、他の人がそうでなくとも、少なくとも人生の中で最も大事な人はあなたのことを気遣ってくれるとわかるはずです。つまりそれは、あなた自身です。

精神と魂も労わってください。息をして、楽しんで、その瞬間を生きてください。クリエイティブな魂を養い、ゴールを達成するために成長しましょう。自分を知り、内面の世界を探索してください。

自分の強さを知る

メリットのない恐怖や恥は、内面の力への無知の賜ものです。わたしたちは平等主義を歌う社会で成長してきました。しかし、多くの場合はかなり性差別があります。言語、服、地位、子供のおもちゃに性差別があります。さらに、歌、ゲーム、趣味、フィクション、教育…

自身の内に眠る力を見つけてください。自分の決断を下してください。一つ一つのことすべてに関して違うように考える必要はありません。自分のしたいことをできるし、そうする力があるということです。

女性は肉体的な力では男性に劣るかもしれません。しかし、内面的な力や感情的な力はどうでしょう?これがあなたが磨いていくべき面です。

内面の力がどのように成長するか観察する

自身の統合性とパーソナリティーを守るとき、あなたの内面の力は成長します。他の女性からの支援を受けるとき、あなたの考えや信念は強くなります。 自分の内面の力にフォーカスするとき、あなたは強くなります。声を大にすることができることに気づき、非難されているように感じることなく限界を設定できます。

多分、皆さん同意すると思います。自分の価値を主張することをおかしいと思われるかもしれません。しかし、たくさんの声があなたと一緒に立ち上がるはずです。あなたの行動にたくさんの声が勇気づけられ、多くの人がインスパイアされます。こうしてあなたは強さを感じることができます。

花を背負う女性

大きく、はっきり声をあげよう

限界を設定して、はっきりと声をあげましょう。言葉とジェスチャー、ふるまい、自分の在り方で自分が誰かを表現してください。自分らしくいましょう。社会が期待する人になろうとしないでください。そうすることで遠い夢や希望を自分の中にしまい込んでしまうからです。人を混乱させることを言ったり、中途半端に自分を表現するのはやめましょう。行間を読むようひとに期待しないでください。

言うべきことは、大きくはっきりと言いましょう。誤解の余地を残さないようにしましょう。自分自身に嘘をつかないようにする習慣を身につけてください。

自分を強く感じさせることをする

あなたを強く感じさせることをしてください。冷ややかな目で見られるからと言って、体や精神が求めることを否定しないでください。あなたに強さを与え、レッテルを貼られるのを許さないでください。年齢、母親であること、結婚、力を与えてくれる決断に影響するものによって課される限界を取っ払ってください。

自分の人生をデザインし擁護する。本当の戦争は自身の中にある。
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どんな女性の中にもオオカミがいる

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