起き上がりたくない日にするべきこと

· 2018年9月29日

これはある時点で誰にでも起こることです。ただただ起き上がりたくない、という日がありますよね。いろいろな問題を抱えているからか、あるいはよくわからない痛みのようなものを感じているからかもしれません。または何もかもに退屈しているけれども、逃げ出すこともできないという状況もあるでしょう。

こういった日に絶対にやってほしくないことは、誰かに元気づけてもらうことです。これは、どれほどこの感情がねじれているかを表しています。モチベーションは必要なのに、それを与えてくれる可能性のあるものは全て押しやってしまいます。ただベッドから出たくなくて、なにもせずその中にじっとしていたいのです。眠ったり半分起きているような状態でいて、いずれにしても一日を始めたくないと思っています。

最終的にはこれはそんなに悪いことではないかもしれません。立ち止まるための究極的な方法のような精神状態にあるだけかもしれません。しばらく立ち止まる必要があるのに、それに気づいてこなかったのかもしれません。起き上がりたくない日は、何が起こっているのかに向き合い始めるためには素晴らしい機会です。

「熱意は人生の電気である。それはどうやったら得られるか?熱中して行動しそれを習慣にするのだ。」
―ゴードン・パークス―

何もしたくない日

起き上がりたくない日は、休憩しよう

いいんです、起き上がりたくない日に自分の心に余裕を持たせてあげることはむしろいいことなのです。休憩をとることは絶対にいいことです。おそらくあなたの脳がそうするようあなたに向かって叫び続けていたのに、あなたは聞く耳を持たなかったのでしょう。人生において常にやりたいようにすることはできませんが、時にはあなたの願いを聞いてあげることも本当に大切なのです。

もし悲しいと感じているなら、よくないことは一日中起き上がらないことです。または少し起きてまたベッドに戻ってしまうことです。これがよくないのは、あきらめてしまっていて、うつに一歩近づいてしまっているからです。何度も何度もあきらめてしまうと、つながりを切り離し、仕事で問題になり、簡単には抜け出せない無気力のスパイラルに縛られてしまうことになります。

ですので、一番いいのは休憩をすることなのです。しかし長期間ではなく少しの間するから休憩だということを忘れてはいけません。何かが起こっていて、それが何なのかを考えなければなりません。なぜ自分が起き上がりたくない日を経験しているのかを理解しなければならないのです。部分的でも構わないので、その状況から抜け出そうとしてみましょう。

最初のステップ

今日は起きたくありませんが、起きなければなりません。眠ければもう少しだけ寝てもいいですが、寝すぎてはいけませんよ。これが、こういった日に自分自身に課さなければならない最初の目標です。また、これがあなたがこの状態から抜け出すときにまず最初に達成することでもあります。

そのあとに行うステップを自分に与えましょう。起きて、シャワーを浴び、着替えをすること。これらすべてはあなたが達成することのできる目標です。もし自分自身と自分の人生をよりよくしたいと本当に思っているなら、ここから始めるのがいいでしょう。また、仕事や学校に影響が出ないような方法を探してみてください。それはとても大切なことです。あなたの休憩が問題を起こしてしまうと、朝起きることがさらに難しくなるかもしれないからです。しかし、どうしても見送らなければならないなら、その日をカレンダー上にマークしておき、目に見えるようにしておきましょう。

こういった実践的な問題を乗り越えることができたら、家に閉じこもっていてはいけません。本を読みたい気分なら、幸せが伝わってくるような子どもがたくさんいる公園で読みましょう。重要なポイントは、あなたに家の片づけをしなくてはいけないことを思い出させない環境に身を置くということです。

ストレスをためないように

主導権を保ちましょう

家の外の落ち着いて、緑があふれたところに出て、無気力の原因がなんなのかを特定したら、ここでいいニュースがあります。あなたはこの状況の主導権を握り始めたのです。しかしここで止まってはいけません。もう少し頑張ることが残っています。

あなたを不快にさせ、気分を落とさせているものの代わりになるなるものに目を向けましょう。また、これが初めて起こったことか、それとも以前にも経験しているかを考えます。これはよく起こることでしょうか?程度は激しいですか?なにか見落としていることはありませんか?これらの質問への答えによって、自分だけでこの問題を解決できるか、それとも何らかの助けが必要なのかを理解することができます。

答えが全く見つからなかったり、混乱してしまっても、心配する必要はありません。それは完全に普通のことだからです。これが休憩をやめなければならないと気づく必要があるタイミングです。前に進まなければなりません。それが不可能に思えたら、それはあなたが助けを必要としている証拠です。それができるような気がしたら、前に進み続けましょう。次の日に質問を聞きなおし、答えが見つかるまで何日も続けましょう。

前に進むために

その間にも、毎日の目標を自分に課し、それを達成しなければならない日があることも忘れてはいけません。不満に溺れてしまいたいという誘惑に負けてはいけません。そこからはどこへもたどり着くことができないのですから。