失礼な人やその人の行動の責任を取る必要はない

13 12月, 2018

害のあるコメントやふるまいは、様々なレベルでわたしたちに影響を及ぼします。しかし、それはあなたのせいではありません。他人が不適切なふるまいをしたとき、不適切にふるまっているのは相手であり、自分ではないことを覚えておきましょう。失礼な人は、あなたの責任ではありません。これを心に留めておいてください。

他人を不適切に扱うことを正当化するものはこの世に存在しません。失礼な行い、悪い言葉遣い、ただ単に悪い態度などは、決して正当化されるべきではありません。しかし、私たちはこういった行動を気にしすぎて、他人の振る舞いが自分に影響するのを許してしまいがちです。

私たちがこのようなふるまいに注目すると、失礼な人は達成感を得て、誇りに思って、喜ぶことになるかもしれません。彼らは、自分のしていることには全く問題がなく、自分の悪いふるまいは現実の現れであると思うようになりますが、実際はその逆です。自分の闇や内面的な対立を投影しているだけで、行動には正当性がまるでありません。

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失礼な人を気にかけない方がよい理由

侮辱、非難、失礼な意見には耳を貸してはいけません。他人の言葉は自分が許しただけ影響を及ぼします。失礼な人が個人的に自分に影響を及ぼす許しを与えたら、相手に自分を傷つけることを許していることになります。その瞬間や後々にです。

しかし、これらの失礼なふるまいが起こす悪い感情や思考から学ぶこともあります。聞いたことがあるかもしれませんが、「こういう人は好きにならないほうが良い」という教訓としてあなたの人生に現れる人はいるんです。

お互いに敬意を持って誠実に扱うことは、健全で充実した平和な人生を送るための助けになります。相手に失礼なふるまいをする人は、自分自身の首を絞めているんです。他人にネガティブにふるまうことで、平和に暮らすことを不可能にしています。

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自分の自尊心を守るための方法は、距離を取って無視すること

失礼な人から自分を守る一番いい方法は、無視です。感情的な絆は重要で貴重です。傷つきたくなかったら、自分のことをしっかり考えなくてはいけません。だから、あなたの自尊心を傷つけて、劣っているかのように感じさせる人から離れることが重要です。

あなたを下げることしかしない人の周りにいたら、できるだけすぐにその人たちから離れてください。失礼な人は他人を傷つけようとします。自分や自分が手に入れたいものばかりに注目します。境界線を引かない限り、あなたを傷つけ続けます。

こういった意味で、このような人が行っていることに注意するのではなく、彼らの行動から学べることに集中しましょう。こうすることで個人的なレベルで成長し、自尊心や内面的な力に働きかける機会を得ます。

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真意に気を配る

裏切り、身勝手、傲慢さは、傷つけるとがった短剣です。しかし、最もつらい部分は、かつて自分の友人だった人の本当の姿を見ることになることです。相手があなたから得るものがもうないと思ったとき、あなたを使い物にならないとみなした時、相手の本心を見ることになります。

失礼な人を見抜くことで、状況を分析して、相手の反応と思惑を予想することができます。わたしたちの盾は、失礼なふるまいと言葉を無視して予測する能力によって形作られます。

いわゆる友達の本当の思惑に気づくことは、簡単なことではありません。誰かが亡くなるときだけが悲しむときではないのです。このような状況で悲しむこともあります。自分にとって大事だった人が、裏切ることになったからです。

しかし、これによって希望を失わないでください。自分の優先順位を分析して、新しい友人を作ることに躊躇しないでください。他人との絆を構築するのは、簡単なことではありません。しかし、私たちの社交的な本質がこれを必要としているのです。