4~6ヶ月の赤ちゃんが学ぶこと

· 2018年11月29日

4~6ヶ月の赤ちゃんの一般的な発達の指標を知りたいですか?もちろん、重要なことは赤ちゃんが自分の周りの世界にかなりの好奇心を持っているということです。すべてに注意が引かれます。小さな観察人で、自分の周りで起こるどんな小さなことにも驚きます。

もうご存知かもしれませんが、3ヶ月に達すると、赤ちゃんも自分のリズムができてきます。赤ちゃんの一般的な成長にはパターンがありますが、これらの指標に到達するのが遅い赤ちゃんもいれば、早い赤ちゃんもいます。

不安を感じ始めたら、小児科のお医者さんにどんな疑問も相談してください。父親や母親として皆さんがお持ちのどんな疑問を乗り越えるにも手助けとなってくれるプロです。もし問題があれば、警告サインである発達の遅れも指摘してくれます。

 

赤ちゃんの4ヶ月は笑顔でいっぱい

赤ちゃんが自分の頭のバランスが取れるようになってくるのが、大体4か月くらいです。自分で頭を持ち上げられるようになります。これは、子どもの人生において本当に重要なステップです。そして、もっと簡単にものを持ち上げたりすることができるようになります。さらに、自分の興味を最もひくものに注意を注ぐようになります。お母さんも完璧に認識できるようになります。

ママと赤ちゃん

笑顔を向けることで、赤ちゃんとより良いつながりを形成することができます。赤ちゃんは笑顔を向けられることが大好きで、すぐに笑顔を返してくれます。逆に一人になるのを嫌がって、それを親に伝えます。自分なりの方法で伝えてくるのです。この時には、自分の前に置かれた鏡に興味を抱きます。また、相手が誰だかは認識できませんが、それでも人とやり取りするようになります。

このステージの赤ちゃんは、どんな場所に行っても注目の的になります。それは、自分に笑顔を向けてくれる人を観察して注意を向けるからです。この発達段階では、ころころ笑うようになるかもしれません。

5か月目:赤ちゃんが何でも口に入れる時期!

5か月目に入ると、物をひろう習性が出てきます。環境を探索して、この能力を最大限に生かすようになります。味覚を感じ始めるため、拾った物体を口に入れたくなります。

芝生

赤ちゃんは、片手で持ったものをもう一つの手に持ち換えたりするようになります。この段階の赤ちゃんはとても活発です。たくさん動きます。自分の頭と体のコントロールが効くようになるためです。寝ているときに自分で寝返りもうてるようになります。

しかし、これは誰に対しても笑顔をむけることが無くなる時期でもあります。自分に認識できる顔の違いを学ぶようになります。つまり、見慣れている顔に対してのみ笑いかけます。

6か月目の指標を深く見てみよう

生後6カ月目には、赤ちゃんは寝がえりを習得します。そのため、高いところにいるときは落ちてしまう可能性があるため気をつけましょう。例えばおむつ替えの台です。歯が生えてくるため、不快感を感じ不機嫌になるかもしれません。

足

足に注意を向け始める時期でもあります。これは親を笑顔にします。赤ちゃんが足を口に入れたり、しゃぶったりしだすからです。手が強くなって、以前より簡単にものを持ち替えることができます。

この段階での赤ちゃんの注意は、自分に最も注目している人に対して向きます。だから、母親または父親と子ども間に形成される関係性が重要なのです。これは赤ちゃんの感情的発達において重要な瞬間です。赤ちゃんのためにそばにいて、ニーズを満たしてあげられるようにしましょう。