愛が終わりを迎えるときにすべきこと

2018年9月10日 in 恋愛 0 シェア済み
すれ違う2人

愛は終わりを迎えることがある、というのを受け入れるのは難しいことでですが、そういうこともあるんです。現代では、交際は以前よりも頻繁に終わりを迎え、家族も引き裂かれ、第三者が介入することも少なくないようです。愛が終わりを迎えると、迷子になったような気になります。どうしたらいいんでしょう?

相手が自分の元を去るまで待ったほうがいいでしょうか?それとも自分から終わらせるべきでしょうか?どちらの立場も簡単ではありません。自分を幸せにしてくれたものから去るのは簡単ではありません。時間も強さも失われて、離れられないと思った2人を繋ぎとめておけなくなることは辛いことです。でも、過去の栄光だけを理由に何かにしがみ付くのは良くありません。

関係を終わらせる決断を下すのは辛いことです。実行する前にメリットとデメリットを精査しなくてはいけません。何かが変わったのか?解決策はあるか?改善させたいか、それとも交際のために戦うのに疲れたか?消耗が理由か、欲望の減退か?もっといい人と一緒になる価値があると思うか?

このような質問に答えていくと、振り返る助けになります。100%その気でないかもしれない、今の場所で満足しているかもしれないということに、決断を下してしまう前に気づくかもしれません。

衝動、怒り、悲しみは、良い決断を下す助けにはなりません。だから、待って振り返らなくてはいけないんです。自分に時間を与えて、いい決断をするために感じることを許してください。

男性
終わった愛を取り返せるか?

すべての交際に当てはまる普遍説は存在しません。愛を取り戻す秘密の方程式を見つける人もいれば、そうでない人もいるでしょう。あるいは、取り戻そうとすることさえしない人もいるかもしれません。はっきりとしていることは、両者が望んでいれば取り戻すことはできるということです。

交際では2人が決断を下します。2人で努力して、2人で魔法を作り出します。何か取り戻したいなら、2人ができる限りの努力をしなければいけません。2人ともそこにまだ愛があると知っているからです。この場合であれば、愛を取り戻すことは可能です。

愛が終わりを迎えることがあるのはわかっています。しかし、2人あるいは片方が交際に関して努力をやめたから起こることです。戦う価値があるものがまだそこにあると思うなら、戦ってください。まだ愛を求めるなら、努力し続けてください。一生懸命頑張っていなかったことに罪悪感を感じる必要はありません。

壁越しに向かい合う

異なるステージにいることは愛が終わった証拠ではない

愛は様々なステージを通過します。スタート地点からは異なるステージに移ることで、愛が終わりを告げたように思ってしまうかもしれません。これはよくある間違いです。ハネムーン期は素晴らしいですが、あまり現実的ではありません。自分のパートナーのありのままを知らなくてはいけません。そうして初めて、目隠しを取り去り本当の相手を愛するチャンスを得るんです。

しかし、愛が終わりを告げることもあるかもしれません。そうなってしまったら、前に進まなくてはいけません。別れる決断を下すことはとてもつらいことです。でも、感じる痛みは破局後一時的に起こるだけです。しばらくすれば、もう自分を幸せにはしてくれない人と一緒にいたことで逃していたものに気づきます。

愛は、長く複雑な道です。愛を終わらせることが、2人の間に、別の意味ですが少しの愛を残してくれることもあります。終わってしまったものを残しておこうと必死になると、自分が壊れてしまいます。振り返って、自分に疑問を投げかける時間を与えましょう。今一緒にいる人と、本当に未来を築きたいですか?

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