あなたは行動派?それとも、反応派?

2019年7月26日
行動を選ぶか反応を選ぶかにより職場で大きな違いが出ます。読み進め、理解しましょう!

行動派・反応派とはどのようなものでしょう?これは職場に関係の深い2つの概念ですが、今まで考たことがなかった人もいるでしょう。この特性は、仕事のキャリアに影響するものなので、ここで紹介することにしました。

職場やその他生活の場面で、常に前を向き、歩を進める知り合いや友達が周りにいるでしょう。彼らは、いつも成功につながるチャレンジやチャンスに目を配っています。あるいは、仕事にどっぷりつかってしまった人もいるでしょう。特別な抱負もありません。これが行動派と反応派の主な違いです。

行動派は率先する

自分が行動派か反応派かまだ迷っていますか?最初に分析すべきことは、自分が物事を率先するかどうかです。

率先力は職場で高く評価される能力、積極性と関係します。ハーバード・ビジネス・レビューの記事「積極的な人の利益と落とし穴」で積極性に関して読むことができます。

行動派 反応派

率先すると、受け身になるのではなく自分を創造者にする行為を行います。例えば、求人を待つのではなく興味のある会社に直接連絡をとります。履歴書をメールし、自分の関心について話し合うこともできます。

これは、自分が行動派か反応派かを知るための良い方法です。行動派の人は待つことをあまりしません。主導権を握ることを恐れず、新しいことに挑戦し、前へ進みます。物事が起こるのを待つのではなく、経験しミスをするのです

行動派の人は閉じたドアや一度の「ノー」、失敗で折れません。積極的で、挑戦し続けます。信じられないかもしれませんが、このようにすると新たなドアが開くのです。すぐに結果が出るとは限りません。しかし、長期的には役立つでしょう。

「率先するということは、強引、嫌われる、攻撃的になることを意味するのではない。物事を起こす責任を認識するということだ」

-スティーブン・R・コヴィー-

反応派の人は結果を待つ

行動派と反応派の違いについてなんとなくわかってきたでしょう。初めの説明でまだ認識できなかったのであれば、次でわかるかもしれません。反応派であるということはどういうことでしょう?

まず、これは自分の仕事に専念していないことを意味するのではありません。たくさん働いても、結果が同じなのかもしれません。誰にも見られない壁の花です。なぜでしょう?それはあなたがそこにいると誰にも言っていないからです。自分のスキルを恥じるように、隠しているのかもしれません。

反応派であることが心地よいこともあるでしょう。一方で、どうしたら良いかが分からなくても、自分がより積極的だったらと願うこともあるでしょう

反応派であるということは、前へ進むことを難しいと感じることを意味します。コンフォートゾーンにいることが楽だと考えるのです。

「見えないものを見るようにするためには、まず、目標をもつことだ」

-トニー・ロビンズ-

行動派 反応派

反応の二つの面

行動派か反応派かを決めるのはあなたで、結果や成功はその選択に左右されます。反応派であれば、変わりのない毎日に幸せを感じることができます。しかし、より多くを求めるのであれば、このような姿勢は邪魔になりかねません。

物事が起きるのを待つと、どうなるでしょう?きっと、不満を感じ、文句を言い、自分の不運に泣くでしょう。これは、前にも言ったように、積極的になりたいけどどうしたら良いか分からないために起こります。

あなたがどちらかというと反応派であれば、行動を起こすことで不快になります。これは悪いことではありません。しかし必要な時に行動を起こす柔軟性をもっているということです。

あなたは行動派ですか?それとも、反応派でしょうか?どちらが優れているということではないと知っておくことが重要です。これらは異なる道に通じる異なる長所です。その美しさは、自分に合ったものを、いつでも選ぶことができるというところにあります。