自分を信じて夢を実現する

28 11月, 2017

あなたは何か新しいプロジェクトを始めたところで、それに圧倒される気持ちと戦っているところだとしましょう。それは、あなたの欲望と努力次第ですべてが可能であること、すべてが手の届くところにある状態です。

そのような道のりの第一歩は、あなたが夢を見て、それを現実に作り出そうとすることです。 あなたがそのために戦う時、すべてが可能であることを信じることです。そして、その瞬間、瞬間に、あなたのすべてのエネルギーがその一つの目標に集中しているのです。

次に、あなたは目標からどれほど遠く離れていても、少しでも近づくために必要なすべてをやりはじめます。 その目標に向かって戦うためにエネルギーであふれています。 これには、あなたが必死に戦うならば、不可能も可能にすることができると分かっていることが大切です。

しかし時間とともに全てが素晴らしいわけではないこと、最初のトライで失敗したこと、2回目に失敗したこと、さらにはそれ以上の時間がかかって、また失敗することさえある可能性があることが分かります。 今まで可能だったのに、なぜ不可能になってしまったのでしょうか?

オオカミのように走る男性

「欲しい」と「できる」との違いは信じること

目標は同じですが、あなた自身は同じではありません。そこで現れるのは、あなた自身の能力も、最初の頃抱いていた夢や希望も疑惑の中に閉じ込めるモンスターのようなものです。

時間がたつにつれ、希望がなくなり、うつで自分自身を溺れさせるとき、あなたは自分の最悪の敵になり始めます。 夢を見る代わりに、あなたは自分の道の前に障害を設定します。 あなたがその夢に橋を架けるのをやめ、代わりに罠をしかけ始めるときです。

そうして道を開くための唯一の違いは信じることであることも忘れてしまうでしょう。もしあなたができると信じるならば、あなたはそのために戦うはずです。そして諦めることなく戦えば、 いつかそれを達成することができるからです。目標のために戦って、それを達成するために持てる力を全て使えば、確率の法則などに頼る必要もなくなるのです。

手に映る虹

夢は地に足をつけることをやめることではない

夢を見て戦っていても、地面に足をつけることをやめるわけではありません。 戦うことは非現実を意味するものではないのです。 目標が複雑であることを知っていても、信じて山を登るチャンスを与えることが重要なのです。

自分自身を信じることは、あなたの手で虹をつかむことや、海のすべての水を瓶に入れようとすることではありません。 あなたの夢は、自分自身を過小評価しない限り大きすぎるということはないのです。今戦うのです。右往左往して、生涯を無駄にしないでください。

恐れや疑念は、夢への道に石を積み上げていくようなものです。でもあなたの夢は希望の基盤上に建てられていることを忘れないでください。 希望を失ってはいけません。あなたが夢をつかむために戦う能力を失うと、結果としてあなたの夢が失われるからです。