毎日の繰り返しから脱出するのに役立つ6つのアドバイス

2019年5月17日

毎日の繰り返しから逃れられたらいいのに、と思ったことはありますか? 終わらない家事、ストレスに追われ、自由時間はほとんどなく、個人的な問題の方が変わりたいという気持ちよりも強くなっています。

年の初めに作った目標とどのように折り合いをつけていますか?春まで続くものはあっても、夏まで続くものはほとんどありません。これは寝る前に毎晩いっぱいいっぱいだと感じるためでもあります。それにより大胆に行動できなくなり、あなたを不幸にし、欲しくてたまらないと思っている平穏を得ることを妨げています。

しかし、私たちは平凡に落ち着く必要はないはずです。あなたは幸せになるに値しますし、ときには毎日の繰り返しから逃れられたっていいのです。そしてあなたが自分の状況は一生変わらないと思っていたら、それは本当ではありません。私たちは生活の中から何か素晴らしいものを生み出す力を持っているのです。

確かに難しいことではありますが、ストレスや重荷をひとまず置いておくことは達成できる目標です。柔軟になり、自分の人生を整理しようという意志と行動を起こしたいという気持ちがあればいいのです。

毎日の繰り返しを断ち切るための6つのアドバイス

自分のための時間を見つけましょう

自分自身のための時間を見つける言うのは簡単ですが、いざやるとなると難しいものです。座って本を読んだり、映画を観たり、友達と飲みに行ったりすることは、よく後回しになってしまいます。毎日やらなければならないことが、あなたの注意のほとんどを占めてしまうのは、至って普通のことなのです。ですので、毎日の繰り返しから脱出したいなら、努力をしなければなりません。それをあなたのためにやってくれる人は他に誰もいません。自分の幸せを左右する力を持っているのはあなたなのです。

毎日の繰り返しから抜け出すために

「冒険は危険だと思うなら、毎日繰り替えし同じことをしてみなさい。それは致命的だから。」
―パウロ・コエーリョ―

日常から抜け出すためのアドバイス

初めて行く場所へ旅行しましょう

私たちは常にいらないものにお金を使っています。ですので、代わりに旅行に1、2度行くのに使ってみてはどうですか?お金がないなら世界の反対側まで行く必要はありません。行ったことのないどこか近くでいいので、旅行に行く計画を立ててみましょう。

できるなら、友達と一緒に行くのがいいでしょう。経験を共有すると2倍楽しくなるからです。そしてもちろん、カメラを持っていくのを忘れずに。

何かクレイジーなことをしましょう

人生の中で一回もクレイジーなことをしてみようと思ったことのない人はいるでしょうか? 生活に少しのわくわくを加えると、その結果目覚ましくハッピーになることでしょう。名前が発音できないような場所行きのチケットを買ったり、すごく気になっている高いジャージを買ったり、ずっとしたかった色に髪の毛を染めてみたり…

私たちが自分のイマジネーションを使いさえすれば、毎日の繰り返しから脱出することはとても簡単なことなのです。他の人がどう言うかということを考えるには、人生は短すぎます。今やらなければ、一生やらないでしょう。思い切ってやってみましょう。もう元に戻りたいとは思わなくなりますよ!

いつもはやらないことを

自然と触れ合いましょう

自然と触れ合うことはとても大切です。田舎やビーチ、山の中などを散歩することは、呼吸器系や循環器系にとてもいいことです。また、新鮮な空気を吸うこともリラックスして自分の問題を忘れるのにいい方法ですよ。

もし可能なら、一日30分くらいジョギングやウォーキングをしてみてください。すぐに違いに気づくでしょうし、これは関節を強化するのにも役立ちます。こういった少しの体の変化が、肥満などの問題を遠ざけてくれます。

スケジュールを変更しましょう

スケジュールを変えるなどのシンプルな行動も、大きな違いを生む可能性があります。あなたの体は毎日の日課に慣れているので、小さな変化を起こすと、心はそれを大きな変化だと受け取るのです。

こういった小さな変化は、例えば家に帰るのに違う道を通ってみたり、長い間会っていなかった友達とご飯を食べたり、両親のところにサプライズで訪れたり、あるいは1時間早く寝るだけでもいいでしょう。こういった小さなことが、あなたの心に永遠に大きな影響を与えるかもしれないのです。

スケジュールを変えること

日記をつけましょう

日記を書くことは、自分の気持ちを理解するのに役立ちますが、それはその日を振り返るのにもいい方法です。ずっと前に書いたことを読み返すことは、私たちの生活を違った視点で見ることに役立ちます。それは本当にそのように起こったのだろうか?私はなぜこんな小さなくだらないことをこんなに心配していたんだろう?と。

視点を変えて世界を違う光の中で新しい眼鏡をかけてみることは、素晴らしいことです。過去の自分を受け入れられた時はとくにそうです。もう一人の「私」を批判するのではありません。ただその人から学ぶことで、同じ間違いを繰り返さないようにするのです。

毎日の繰り返しを変えることには犠牲が伴うかもしれませんが、それは払う価値のある犠牲です。私たちの精神的・感情的幸福がかかっているので、それはどんな仕事や義務よりもずっと価値のあることです。

私たちは自分を愛し、まともな暮らしのために闘う義務があります。ですので、あなたの人生で最も大切な人に背を向けてはいけません。その人とは、あなたなのです。