交際関係がうまくいっていない7つの兆候

· 2019年4月7日

恋愛関係は様々な局面を経験します。交際関係の蜜月期にいつまでもいれれば良いのですが、そんなことは不可能です。恋に落ちることや、それに付随するすべてのことは、どれも一つの段階でしかありません。

時がたつと、交際関係はより現実的で深い段階に入ります。そういったときに、不一致や対立が生まれます。誰かにとって完璧な人など存在せず、小さなものから大きなものまで、様々な違いが現れてくることに時間はかかりません。最も上手くいっているカップルですらそういうことが起こります。

「距離とは、どれだけ僕らが離れているかではない。そこへ戻らないかどうかだ。」

-アレハンドロ・サンス-

カップルが安定すると、新しい段階に入ります。この段階では、人生を一緒に構築します。はじめの幻想も、恋に落ちた後に直面する現実の落胆も邪魔にはなりません。より関係が強くなることもあります。ただ、これは永遠には続きません。

遅かれ早かれ、大きな問題が起こります。一致や不一致が見えてきます。ルーティーンが出来上がると同時に、誘惑も出てきます。交際関係がバランスを保つこともありますが、それが降下の兆候である場合もあります。どうやってそれを特定すればよいでしょうか?そのヒントをご紹介します。

1. 礼儀がなくなる

一人もしくは両人とも礼儀を忘れます。それが単に注意を払っていないだけな場合もあります。または、純粋に失礼である場合もあります。礼儀と思いやりは、誰かを愛するときに使う特別な扱いです。

花束

相手に対する思いやりがなくなると、交際関係の何かがおかしい兆候かもしれません。思いやり、愛情、やさしさでお互いを丁寧に扱うことは、愛を継続させるためにとても重要です。これを失った場合、立ち止まって交際を振り返る必要があります。

2. 他の人の前でお互いをけなす

カップルが愛し合っている時、誇りをもって相手をまわりに見せびらかします。お互いを高めるのです。社交の場では、2人は団結します。彼女は彼といて、彼は彼女といます。2人の別々の人でありながら、2人で1人でもあります。

時がたつにつれて、これにも変化が見られます。よくない兆候は、片方が相手を卑下するチャンスを逃さないということです。他人の前でお互いを馬鹿にするかもしれません。これはとてもよくない兆候です。

3. 会話がルーティーン化

恋愛関係では、コミュニケーションが鍵です。お互いに尊敬があります。だから相手の考えていることに興味が湧いてきます。カップル
そうでないと、会話はありふれたものに限定されます。火花が消えかかっているということです。会話を共有できないと、心の内で何が起こっているか分かりません。2人の間に大きな距離が開いていることを意味します。

4. 責任の押し付け

カップルがお互いに相手に責任を押し付けるようになったら、あまり上手くいっていないと分かるでしょう。深く刻み込まれた対立の証です。これによって絆が影響を受け、お互いの成長を妨げます。

このようなケースでは、議論が始まってすぐ、文句の応酬になります。お互いに相手の責任だと思います。自己批判的な見方を失ってしまうと、自分の問題の原因は相手だと考えるようになります。

5. 一緒に計画を立てない

これは気づかないうちから起こります。お互いが自分の計画を立て始めます。彼は自分のことを世話して、彼女は自分のことを世話します。横断不可な小部屋のように、自分たちの生活を分割してしまいます。

花畑

これは、お互いの存在を楽しんでいないことを意味します。もう仲間ではありません。空間は共有していますが、お互いに愛情を感じていません。これはとてもネガティブな兆候で、愛が分解していっていることを意味します。

6. 一緒に時間を過ごさない

恋愛関係の中で、お互いに時間を割くことは重要です。これには家族と友達も一緒の時間は含まれません。たまたま2人が家にいたという時間もこれには含まれません。

お互いのために時間を作らなかったら、破局へ向かっています。相手の人生の中に、もう自分の場所が残されていないかのようです。このような状況では、2人の間の距離は少しずつ広まります。2人の間に距離があるため、より努力しようとしません。

7. お互いのことを疑い始める

交際関係が上手くいっていない時、お互いを潜在的な敵だと見なし始めます。結果、全てのことを疑います。つまり、信用がないのです。相手の最悪の部分を見るようになります。

花の顔

これらすべてが警告としてみなされるべきです。交際関係が危機に直面していて、どちらの生活にも悪影響が出ているということです。カップルは、別れるべきかそうでないかの決断を下さなくてはいけません。元の在り方に戻ることではなく、交際関係と自分たちが成長できるように一緒に前に進もうとすることが重要です。