見分けるべき7つのいつわりの友達のタイプ

2018年5月21日 in 好奇心 0 シェア済み
仮面

偽の友達は、月の影の部分のようです。はじめに、魔法の言葉と優しい気遣いでわたしたちを驚かせ、少しずつ穴に隠れている面白い性質を見せ始めます。その不毛で荒れ果てた感情の側面は、気づかないうちにわたしたちの魂を傷つけます。このような性質は、間違いなくすぐ認識する必要があります。自分の感情的健康のためです。

友情は、人生の材料です。間違いなく愛もです。いい友達がしてくれることは、ロマンチックな絆や家族の絆を超えることもあります。そのため、共有、共通の経験、信頼に基づく友情の生地は、永遠のエネルギーと人生の質を与えてくれます。

「自分はいい人で助けになると思っている人が、ねたみからみんなが悪者であればいいと思っている人です。」

–Lucca Capiotto

しかし、ときどきこのような人に会うことは避けられません。様々な社会的文脈で存在するからです。私欲と利己主義は、輝かしい友情のカバーにカモフラージュされています。わたしたちは彼らのトラップに落ちてしまいます。わたしたちの生まれ持った無垢さが、いい友情の基本的な目的は、幸せ、支援、健康をもたらすことであると一秒すら疑わないからです。

失望、小さな嘘、コンスタントな批判、予言的な操作が姿を見せるまではです。望んでいるかいないかに関わらず、予想もしていなかった偽りの友人に向き合わなくてはいけません。自分の健康と尊厳のためにすぐさま手放すべき友人です…。

溶ける人

1. 偽りの友達のタイプ – ソーシャル・クライマー

人生ではじめに出くわす偽りの友人のひとつは「ソーシャル・クライマー」です。小学校、高校、大学、仕事などで見られます。

たった一つの目標を胸に友人関係を築きます。それは、社会的はしごを駆け上っていくことです。これらの人は学生時代に最も人気で優秀な人のそばにいがちです。その後、仕事でも同じようにします。高いポジションにつくために、へつらって右左へ操作することも厭いません。

2. 環境順応型の友人

よく知られた偽りの友人のタイプです。すべてうまくいっているときにはそばにいてくれる友達です。パーティやホリデーでは喜んで一緒にいます。でも、問題や支援や興味を必要とする場面では、風のごとくふきさって消えてしまいます. . .

3. あなたを非難する、あら捜しをする人

最も健全な友情は、常に幸せを与えてくれるものです。そばにいて心地よくさせてくれる友人です。自分のことを非難したり判断したりすることがないとわかっています。数時間一緒に時間を過ごすと、ずっと気分がよくなるような人です。

しかし、これは偽りの友達の場合起こりません。偽りの友達の場合、一緒にすごしたあと家に帰ると嫌な気持ちになります。偽りの友人のタイプのひとつには、わたしたちの失敗を見つけ出し間違いに注意をひき、何度もわたしたちを判断するのが趣味な人もいます。このタイプのダイナミックは、かなりの感情的な緊張を呼びます。

トリと顔

4. 静かにあるいは恥ずかしげもなくあなたをねたむ友達

「なんでも完ぺきにこなすね」、「わたしにはあなたに起こるようなことが起こらないな」、「ラッキーでいいね」. . . このようなタイプのフレーズは、偽りの友達が繰り返し口にするフレーズです。奥深くでわたしたちをねたむ友人です。

低い自尊心によって、このようなどちらにもメリットのない不健全な関係を導いてしまいます。

5. いい人生を送ってほしいけど、自分より上には行ってほしくない友人

偽りの友人のこの特徴は、かなり興味深く結構一般的です。障害を乗り越え、成功するように励ましてくれる人がいますよね。しかし、実際にわたしたちが成功すると、喜ぶどころか距離を置いたり、不快感を示したりします。

このシチュエーションは、低い自尊心から起こります。このような友人は、わたしたちが同じレベルにいて同じ条件にいるときは快適に感じます。しかし、成功や障害を乗り越えると、彼らは自分が劣っているように感じて、否定や不快感を感じます。

6. 親友の仮面をかぶったライバル

新しいケータイを購入したら、迷うことなくあなたのものより良い携帯電話を探し始める人です。ジムに行き始めたら気を付けてください。あなたの成果を超えるために、その人もジムに入会するはずです。彼らの目的は、あなたがどんな目標を立てようがどんな達成をするかに関係なく、とにかく何においてもあなたを超えることです。

このような偽りの友人はわたしたちの宿敵のように働きます。人生のどの分野においてもあなたよりよくなろうとする、迫害的で復讐心に溢れた影です。

パズル

7. あなたをコントロールする友人

コントロールする友人は、目立たなくとも執念深いタイプの友人です。気づかないうちにわたしたちがマペットであるかのように糸を張り巡らせます。そうして思い通りに操ります。 時には被害者意識を利用し、感情的な強迫、その他のだましの方法を使ってわたしたちを手中に収めます。そうすることで何でも欲しいものを手に入れます。

この行動を許している限り、あなたの愛情に依存します。子どものころからの長い付き合いなのかもしれません。長きにわたって続いた感情的なつながりをどうやったら立つことができるでしょうか?痛みを伴うかもしれません。でも、その人が愛してくれてもいないのに、あるいは異常にあなたを愛しているとき、他人に自分の人生において影響を及ぼすことを許すことほど破滅的なことはありません。
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想像できると思いますが、たくさんの偽りの友人のタイプが存在します。非難するもの、裏切るもの、ゴシップするもの…いくらでもいます。しかし、最も重要なことは、認識することに加え対応方法を知っていることです。

その人とのつながりを完全に断つ必要はないかもしれません。健全な関係を築くには、物事をはっきりさせて、リミットを制限し、相手の成長や自尊心を促すことも必要です。

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